一患者からの転身 朋美の体験

158
意識は拡大する
2011/12/13(火) 01:15

11月23日の祝日、量子場調整を紹介する


プロローグ&エクスパンション

というイベントを行いました!


量子場調整を受けているクライアントさんには、
イメージで身体が動くことを実践して無意識の力を知ることをちょっと紹介し、

量子場師の方には、
量子場を拡大(エクスパンション)するため、
現在研究が進んでいる「M」の技術をお披露目いたしました。



量子場調整は、日々技術が加速的に進化しています。

CΩと名付けられた基本的な心身の修正から、
原子や分子構造、部位別の強化を図る「トランス」、
新しい運動パターンや関係性、運命をつくり出す「存在と非在」、
銀河系のパワーと脳をつなげた、「OVER THE BRAIN」、
そして「M」へ―。





「M」ってなんですか?ってところなんですが、
完全な結婚(Mariage)という意味だそうです。



何と何の結婚かというと、ズバリ、陰陽のエネルギーです。


量子場調整は、いろんな技術が複雑に編み込まれていて、
これまでの技術においても、陰陽の出会う比率や角度が、
技術として結晶化されていたものでした。



「M」にいたっては、陰陽の噛みあう強度がパワーアップした感じです。


まさに、陰陽の完全なる結婚。


エネルギーの世界は、直線ではなく、
螺旋状に渦を巻いた構造であるそう。



渦を巻きながら、陰陽の両者が、互いに近づいたり離れたりしながら、
DNAの二重らせん構造のように、絶妙なバランスをとりながら咬み合う。



この構造が、新しい身体のプロポーションを
過去からシフトした精神をつくり出すのです!


イベントではデモンストレーションが行われ、
院長が9人の女性を、理想的な姿勢と歩き方に
同時に変容することを行いました。



1分くらい目をつぶって、パチンと院長が指を鳴らします。



パブロフの犬が、ベルの音と餌を与えることとを条件づけたように、
指を鳴らす音と、身体の変化を条件づけ、
反射的に院長が意図したものが現実化するというからくりです。



量子を無意識に結びつければ、
このことは誰でも瞬時にして出来てしまうのですよ。


パチン!という音を聞いて目を開くまで、
これまでにないくらい強い力で身体が変化していくのを感じます。



特に胸がぐぐぐーっとせり上がり、肩が拡がっていく感覚は、
半端ないほどすごかったっす。



胸の位置が上がることによって、ヒップアップし、
足が長くなった!?



身体が新しい型に入れられたように、
理想的なプロポーションに変わって、しかも崩れない!




これが「M」なのね!!



この「M」、完全な結婚という意味を超えて、
未知の扉を開く、「マスターキー」のM、
自分自身を征服する「マスター」のMに進化しているそうです。



マスターっていうと、

院長もちょっと怪しい喫茶店のマスターみたいな風貌してますしね。



いやはや、感動しました!



このイベント、12月にも行います



☆プロローグ&エクスパンション


12月27日(火) 午後7時より2時間


参加費 2000円

(はじめての方、クライアントさまは1000円の予定です)




ご興味のある方は、是非ご参加ください♪

156
ヴィジョンのつくり方
2011/12/13(火) 00:46

本日、岩尾院長が主催の講座がありました。


その名も、存在と非在。



意図した量子を存在にもたらすことから、
意図通りに現実化し、
不本意な量子を非在に追いやることから、
変容を加速させる技術です。


講座は、いつもながら感動の連続でありました。



思いが現実を作っているって、こういうことなのね、
ということが体験的に分かります。



量子場調整は、意識と無意識に橋を架ける技術ですが、
どんなに立派なヴィジョンを意識しても、
無意識がそれを応援していなければ、
ヴィジョンは現実化しないどころか、
かえって逆転してしまいます。



「健康になりたい」
「お金持ちになりたい」



という望みがあっても、無意識的にそのことを受け容れていなければ、

なかなか状況は変わらないでしょう。



一般的に、お金や健康に対してブロックがあるという表現をしますが、
無意識的なブロック、制限は何かというと、
簡単に言ってしまうと、自分自身の過去なわけです。



お金にブロックがあるのは、
お金に対してこういう観念があるからとか、
複雑に考えてしまいがちですが、
過去を探って、たとえ原因がわかったとしても、
それがヴィジョンを現実化する動力になるわけではないんですよね。


(わたしもついついやってしまいますが)


お金持ちやグットプロポーションや幸せや、
どんなヴィジョンに対する制限でも、
自分自身の過去から来る感情や感覚です。



今日の講座の後のワインセラも二―で、そのことがテーマになり、
改めて、院長の提示する量子場的な観点に感動いたしました。


過去からの感情を大切にするか、
未来に創造する現実を大切にするか、
どちらでも構わないのですが、
ヴィジョンを現実化するならば、
過去に拘泥する理由はないわけですよね。



それがわかれば、たとえ望みに対して

どんなブロックがあろうと、
囚われがあろうと、
それを無視して、ヴィジョンをイメージすれば良いわけです。


一見難しいようですが、そのことがわたしたちにはできます。


今度ヴィジョンの立て方の二つのパターン
過去を基準にしたつくり方と
それらが一切ない、単純なイメージのつくり方と、
二つの違いを講座で検証してみたいと思います。


量子は意識によって動きますが、
感情や感覚に介入されない、囚われない意識の方が、
量子は従うもののようです。


ヴィジョンの効果的な作り方、
これからも、書いていきますよ。

155
ヴィジョンのつくり方 (簡易版)
2011/12/13(火) 00:37

こちらの投稿はすっかりご無沙汰しておりました!

わたくし、今年の7月に院長と入籍をして、晴れて岩尾朋美となりました。

元気に毎日活動しております。

アメーバブログにほぼ毎日掲載しているものを、こちらにも転載いたしますね。



「量子場調整 わたしらしくあるように」
http://ameblo.jp/quantum-art/



これからも、白雲の道治療院をどうぞよろしくお願いいたします!!



☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .

 岩尾 朋美

  白雲の道治療院  Double Moon
  目黒区上目黒1-2
  03-6452-4843

  hp http://kokorowave.com/
  blog http://ameblo.jp/quantum-art/
  mail tomomi@kokorowave.com

☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .




「将来こうなりたい」というヴィジョンを、
外側の基準、たとえば


社会的に流通している価値観だとか、
善悪の基準とか、に置くと、

たとえ叶ったとしても、
実際それて幸せかどうかは、
決して言えないものです。


この人と結婚したいという動機が、
肩書きや年収や親の評価といった条件を基準にすると、
はじめは人に褒めらて、気持ち良くなったりするものの、


いずれ内側が満たされていないことに気づいて、
寂しさや満たされなさ、
不満の種を抱えるといったように。


わたし自身が以前そうでしたからね。



条件では、物理的なものは満たされるでしょうが、
そもそも物理的なものが、
満たされた状態、
幸福であることを
満たすわけではないということです。


このことは、誰しもうすうす気づいているけど、
あまり認めたくない事実なのでしょう。。

(人によりますが)



幸福は、具体的な状況やこうという条件ではなく、
その具体的な事実を、どのように意味づけするか、
という、事実の認識によりますからね。




しかも、こうありたいというヴィジョンを
高く掲げれば、
それに付随するさまざまな条件を、


無意識的に引き寄せる能力が、
わたしたちにはあるのです。



まあ、そういったこともあって、
ヴィジョンは、
具体的な条件ではなく、

「どのようにありたいか」

「どのようにその瞬間を楽しんでいるか」

という、状態に重きを置いた方が
良いのです。

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