“こころ”について

管理用メッセージ

301
カウンセリングを受けて  No.2
紫式部
2008/11/11(Tue) 00:29:42


朋美先生へ

早速にご連絡いただきまして、ありがとうございます。
今日は一日、自由な日なので、白雲の道の先生方が書かれたアーカイブを読み直しています。
以前読ませていただいた時よりも、ものすごく腑に落ちるのです。
時に泣いたり、時にげらげら笑ったり(岩尾先生の表現が面白すぎて。。。)
あっという間に2時ですね。

何だか、私、本当に気分が良くて笑顔が出て、気がつけば、背中を伸ばしたくて、積極思考へと変容しているみたいなんです。
土曜日の朝、朋美先生とお話させていただいている時、自分の未来は漠然で、半ば、なるようにしかならないさ!的な、投げやりな感じでビジョンのビの字もなかったんです。

それが、先ほどキッチンに立っていたら、
私の将来、日中は自分を表現しながら、活かしながら、働くことを楽しんでいる。
(七田チャイルドアカデミーやホメオパスとして)

その間も、白雲の道に行かせてもらったり、OSHOの瞑想ワークへ行ったりと、自分の好きな学びをさせてもらう。
土、日は、家族と一緒にいて、子供たちが大きくなっても、
夫と二人で山へトレッキングに行ったり、おいしい物を食べに行ったり、そして漫画喫茶に行ったり(爆!)二人の時間を楽しむ。

そんなビジョンが次々と思い浮かんで、何だか幸せに包まれている感じなんですよ。
自分でも何が何だか本当によく分からないです。
あんなに複雑にふさいだ気分は一体どこへ行ってしまったんだろう?たったの二日前ですよ!!!
とにかく何よりも、こっちの方が断然気分がいい、ということです。

岩尾先生、朋美先生は、もう、プリンセステンコーよりも遥かに腕ききのマジシャンです。
あ〜、このままでいよう。ここにいれば、もう大丈夫。

白雲の道で治療を受けられている方に、再度、アーカイブを再読されることをお勧めされるといいかと思います。
理解が加速する感じなので、是非。
もちろん、このメールも掲示板に載せていただいて結構です。

すみません、何度も。 そして、何度も本当にどうもありがとうございました。

300
カウンセリングを受けて
紫式部
2008/11/10(Mon) 13:27:29

朋美先生

先生に心の内を聞いていただくことで、自分を外側から見て、自分の位置を確認できたような気がします。
自分が「離婚したい」と思っていたことがうそみたいです。私、子供たちだけでははくて夫も愛しているんですね。
夫に対しては(特に急性的な)依存状態で、利己的な愛だったから、自分をあんなにも苦しめていたんだと今はそう感じます。
もっと自由で、もっとでたらめで、もっと万事OKなのでしょうけど、刷り込み成果も相まってか、自分の狭い視野でジャッジしていた大嫌いな自分に気付かされました。できたら、これにバイバイしたいくらいです。

その瞬間瞬間の心(小脳)の状態がよければ、未来や結果は勝手についてくるのであって、
私は量子場で、小脳に最善の「瞬間」を想起できるように働きかけていただいたと思っています。
今は朋美先生にアドバイスいただいたことをしていて、落ち着いていてものすごくいい状態です。
朋美先生に量子場治療していただいた直後にもお伝えしましたが、私、治療中、体が完全に浮いていたんですよ。
背中の下はぜったいベットじゃなくて、雲の上ってこれか〜、なんて、今でもリアルに雲の上の感覚が残っているくらいです。
今は一日10回くらい(多すぎですか??? HAHAHA。。)あの瞬間の、開放的でリラックスしていた自分を75センチ先に想起しています。

結局土曜日の夜帰ってきてから、夫も私も、普段の家族になれるように気をつかって普通の楽しい会話をしました。
そのうちに、私もカウンセリングで先生にお話したり、離婚を考えていたことが嘘みたいに思えてきました。

夫が、コミックカフェ(漫画喫茶?)なら、全巻揃っている上に、ドリンク付きで、しかも座って死ぬほど読めるから、といった理由で「コミックカフェに連れて行こう」と言い出し、結局そこで3時間、漫画本読破。 
その間私がたまたま選んだのが、源氏物語の漫画本。
しかし、先生、何事も本当に偶然じゃないんですね。。。。。 

源氏物語の漫画本にあった世界は私の貞操観念を完全に覆すエロスの世界でした。 太古の昔から、人間にとって男女関係や性は重要で、容易に恥や罪悪感へと結びつく観念だったですね。 男と女の関係で、嫉妬やうらみつらみのどろどろした世界が源氏の時代からあったんだ、受け入れがたいけれど、それは当たり前のことであって、人はそれを通した感情体験をするために生まれて生きているんだな、もしかして、私もこの時代にも生きたことがあって、性関係を持った人に裏切られるとか
もしくは最終的に選ばれるか、いずれにせよ、そういうどろどろした世界に身を置いていたことがあるんじゃないか、という直感がしました。 
桐壺や藤壺みたいに、極端に帝の寵愛を受けた女性たちが羨ましくて憎い、という気持ちと、現実界に起きている「夫が誘惑され、夫を誘惑した彼女が憎い」という気持ちがリアルに重なったからです。
それで、昨晩はいつもの週末通り、家族で買い物に行き、団らんで鍋をつつきました。
子供たちが寝てから、週末は夫とお風呂に入ることが多いのですが、昨日も一緒にお風呂に入りましたが、その時も夫は話したいことがある様子でもなく、お風呂の後、しばらくテレビを見ていましたが、「そろそろ寝ろうか?」と言うので「うん、いいよ。」とお布団に入りました。
今日からの1週間、また夫の帰りが遅かったら、気持ちが沈んで、責めたくなったりする自分は嫌だったので、思い切って、「あのね、私ね、ちょっと傷ついただけ。」とだけ言いました。 夫はだまって私を抱き寄せて、長い間頭をなでてくれました。 私は頭をなでられながら、そのまましばらく泣きました。
そこで夫から謝罪の言葉もなかったけど、言い分けや嘘を聞くことがなかったので、よかったです。 夫のハートに、少しは響いたかな。

また先々同じようなことがあるかもしれないけれど、私が先生方からの量子場治療を受け、現在のような心持でいられるなら、これからもジャッジせずに、先生がおっしゃったように、「子供を包み込むような深い愛」で夫を包み込めそうな気がします。
そして、できるだけそれができる自分でありたいです。

朋美先生、本当にありがとうございました。
岩尾先生や朋美先生、それに紹介くださったぴろこさん、ホメオパシー仲間、みなさんからいただいている愛を感じました。

本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


299
『気付き』と『鏡』・・・朋美先生ありがとう
実直な会社員
2008/11/05(Wed) 00:14:29


最近、なぜか気分が晴れず、満たされず、職場でも家庭でもため息をつくことが多くなりました。病気をしているとか身体の調子が悪いわけではないのに、「スッキリ」しないのです。

そんなある休日、妻と博物館に出かける機会がありました。妻とはたまに美術館や博物館に出かけちょっとした芸術に触れることをお互いに楽しみにしていました。
今回も楽しい休日となるはずだったのですが・・・・・なぜか妻の表情が冴えません。いつもなら、うるさいくらいに話しかける妻が、その日は「事務的な会話」に留まっていました。
そんな妻の態度を目の前にして、私の気分も重く暗いものにみるみる変化していきました。
「なぜなんだろう」・・・理由は分かりません。
結局、「つまらない休日」を「事務的」に過ごした私達は、帰宅して更に重い空気に包まれてしまったのです。

後日、朋美先生を訪ね、私の重くどんよりとした気持ちの話をしました。
朋美先生に対しては、何も自分を着飾ることなく、ありのままの自分の最近の言動を打ち明けました。朋美先生は私との会話の中で適宜、私に問いかけ、それに対し私は自分の思うままに答えました。
すると、どうでしょう朋美先生はあるヒントを私に提示してくれたのです。
自分がスッキリしない原因は、自分にあるのだと。

日常の大半を過ごす職場において、自分に課せられた職務に対し自分が満足できないからといって勝手に自分を評価し、苦しめている。それゆえ常にイライラし、ため息をつく。
それは職場だけに留まらず、自分の気づかぬうちに家庭にまで尾を引いていたのです。
その結果、家庭で暖かく迎えてくれる妻に対し、職場での重くどんよりとした「場」を家庭に持ち込み、何の罪のない妻までも重い空気にさらしてしまっていたのでした。
重くどんよりとした気持はその人の周囲の「場」を歪め、近くにいる人の心を見事に歪めることができるのです。

今まで気付かなかった自分の言動を朋美先生と話すことによって、朋美先生は「私の姿」を鏡に投影し私に気づかせてくれたのです。まるでシャツの襟が立っているのを、鏡を見ることで気づくように。
朋美先生のカウンセリングを受けとてもスッキリ、晴れやかな気分になりました。

帰宅して、今までの自分の態度を反省し、妻に話しかけたところ、あの休日の妻の冴えない態度の原因は、やはり私自身、つまり、私が歪めた「場」が妻に作用していたのでした。
朋美先生の予想とおりでした。

朋美先生のカウンセリングで、「私の姿」を鏡に投影してもらわなければ、気付きもなく今でも、どんより重い空気を(私も妻も)胸に抱え込んでいたでしょう。

今回も朋美先生に助けてもらいました。
朋美先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは、このスッキリした気持ち、気持ち良い「場」を広めていこうと思います。
朋美先生、ありがとう!!

298
蘇る映像
朋美カウンセラー
2008/11/03(Mon) 00:57:50

実直な会社員さん、投稿していただきうれしく思います。

量子場調整は、とても多重的・多次元的に身体や心のあり方を観ていくものです。

道具を用いて物理的に変えようとか、催眠療法のようにコントロールしていこうという類のものとは異なり、その人の現在をありのままに観察し、その人が本来有する最良な状態へとうながす技術です。
ですから、100人いれば100通りの方法があり、100もの結果が得られることになるでしょう。

また、自分自身の固有性や、本来的なあり方に気づくことができるかもしれません。
樹木の葉が一葉一葉、太陽を目指し、自らをせいいっぱい広げるように、意識を自由に拡大して、ときめきながら生活することも期待できます。


実直な会社員さんの観た映像は、冬になり生命力を失った樹木が、春の命が芽吹く時期に再び枝に葉を茂らせていくように、弱っていた生命力の復活として考えられるのではないでしょうか。
その意味で、幼少の頃の映像というのは象徴的ですね。

これからもより精度の高いスクリーンを自分自身の内側につくっていき、さまざまな映像を展開していきましょう。
どんな映像が観られるのか、楽しみですね。

297
穢れなき心
hakuun
2008/10/17(Fri) 21:30:09

実直な会社員さん、ご感想ありがとうございます。

量子場調整はまさに量子の状態を調整しているのですが、基本的に何を基準にしているかと申しますと、元々クリアーで清純な性質である意識に焦点を合わせています。

 この調整を受けられての感想に大きく三通りあり

 一つ目は身体の回りがくっきりした感じがします。
 二つ目は症状が軽いかも。
 三つ目は過去の楽しい思い出を見心地よい体験をした。

 この三通りの体験の共通項は意識ではないでしょうか。

 意識とは主観である自分自身ですから、量子場調整は
 無意識に歪めている身体や心のパターンを崩壊させ素直な自分自身を取り戻せるよう働きかける事です。

 実直な会社員さんのその実直さは素直な穢れなき心にあると思いました。またどんどんご感想、ご意見をお願いします。
 

296
タイトルなし
実直な会社員
2008/10/15(Wed) 23:42:25

身体の特に右半身に時折しびれを感じ、なんとも言いようのない落ち着きのなさを感じつつ
右手をさすり、時には右肩、右の背中を叩いてそのしびれをごまかす日々を過ごしていました。
病院に行っても原因はつかめず、ストレスや疲労と片付けられてしまいます。

そんな折、偶然にも朋美先生のもとを訪ね、量子場調整を「初体験」しました。
何も深く考えず、ただ身を任せ、ゆっくりと目を閉じて横たわっていました。
うまく言えませんがとても心地よく、なぜか今は変わってしまった、子供の頃の田舎の風景が現れ
その景色の中を自分がまるで現実のように移動しているのです。その映像はとても鮮明で、かつとても心地よいものでした。
なぜ、30年近くの昔の「映像」が現われてきたのでしょう?理由は分かりませんが、とても清々しい気分になりました。
「量子場調整」と聞くと、とても理解できない・認知されていないものと受け止めてしまうでしょうが
自分の無意識に働きかける「何か」ではないかと思います。

私はたまたま子供の頃に観た「過去の景色」、「記憶」が現われたのですが、必ずしもそのような
体験をするとは限りません。しかし一つだけ言えることは、量子場調整の後はとても心地よく感じるということです。
(これはマッサージや鍼灸とはまた異なった心地よさです。)

量子場調整とは、直接眼には見えないものですが、「何か」が心の内面に向かい作用しているのではないでしょうか。

295
9月から始まるコースに
ヒミコ
2008/04/14(Mon) 14:51:27

hakuun先生、ありがとうございます。

オーラに包まれた空間に構築する技術とはなんと美しい事でしょうか。

今までの先生のお話からも、信頼できる事ですのでとても気持ちが動きます。

 量子場調整アカデミーのブログも見ておりますが、その中に次回コースが9月から始まるとの事ですね。
 是非参加して見たいと思いますので、その時はよろしくお願いします。

294
オーラに包まれた空間
hakuun
2008/03/02(Sun) 12:35:41

ヒミコさん、この技術はとても女性的なのですよ。
日誌にも書きました。
「この技術はきっと多くの心ある女性がたちがすばらしく使いこなすに違いない。自分の身体を曇りのない鏡のように磨き、その人のオーラに包まれた空間に構築する技術なのだから。」

 この通りなのです。
 オーラには過去を映し出す側面ともう一つ過去のパターンを変化させ、現実を引きつける力の側面があります。量子場の技術は後者の方で、まず自分のパターンを意図して変化させ、自分の身体を確実に優雅に身変化させることから始めます。
 不思議な事にこの努力そのものが直観力をまし、自分の身体が周りの人たちや世界を映す鏡のようになってきます。しかし、この世界の勘違いや間違った使い方をして辛い事もしばしば遭遇する事ですので、それなりの決断が必要なのです。

 費用の分割はいくらでも可能です。
 この量子場講座はこの6ヶ月終了した後アドバンス講座が何度も開講する事になりますが、その費用もこの中に含まれております。
 私としては初めの一度のそれなりの決断が末永いお付き合いになる事を願っています。またそれなりの講座であり、何倍にでもして差し上げられるよう思案している次第です。

 

 
 



 

 

293
美味しいところ
ヒミコ
2008/02/28(Thu) 20:44:32

hakuun先生、ありがとうございます。
内容は興味津々本当に面白そうですね。
費用も高いとは思いませんが、決断の要るところです。

鏡のように磨いてゆくというのには惹かれます。内容をもう少し詳しく知りたいです。
このコースは他にどんな美味しいところがありますか。
費用の分割など出来ますか。 

292
量子場講座
hakuun
2008/02/19(Tue) 19:17:27

ヒミコさん、お久しぶり。うれしいです。

どんどんご質問ください。

そうなのです。量子場講座をいよいよ始めました。
とてもスピュリチュアルな講座ですので面白いですよ。

講座の内容は講座というよりもスピリチュアルな法則性に基づいた体験になります。
 少しずつ自分のからだの場をきれいに鏡のように磨いてゆくことになります。そのことでまず自分自身を意図して健康にきれいに変化させ、同時に練習しながら他者にその力を広げてゆきます。

 期間は6ヶ月、費用は50万円です。
 
 

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